料金を安くするには

探偵による浮気調査というのは、探偵にとっては全く知らない人の行動を暴かなければならないのです。したがって調べることが相手の名前から、年齢、住所などの基本的な情報から、パートナーの行動パターンなど、ありとあらゆる情報を入手しなければならないのです。探偵が調べなければならない項目が100項目もあれば、それだけ調査に必要な時間とエネルギーはかなりのものとなります。
 調査に多くの時間、人員、そしてエネルギーをつぎ込まなければならないのであれば、それだけ調査終了時の請求金額もどんどん高くなるということになります。しかしながら、探偵に調査を依頼する人でお金を惜しげもなく払ってもかまわないという人はいないでしょう。浮気調査などというものは、根本からネガティブな事象に対して行われることですから、できればつまらないことにお金を使いたくないというのが心情ではないでしょうか。
 お金を出来る限り使わないようにするには、探偵社の調査員の負担を出来る限り減らしてあげることに尽きます。知っている情報は些細なことでも伝えておくべきです。よく探偵もの映画で探偵が依頼主に「まだなにか隠していることがあるんじゃないですか」などと詰め寄るシーンを何回も見たことがあります。探偵は契約遂行のために徹底的に調査をしてくれるのですが、依頼主からブロックされていることがあればそうした調査はなかなかうまく進むはずもありませんし、時間もかかります。したがって料金がどんどん高くなっていくということになります。ですから出来る限りの情報を探偵に包み隠さず伝えることが重要なのです。